日々、ストレスと付き合っております

大学生時代、過労と過剰なストレスで深刻なうつ状態となって以来、身体の不調と闘いながら日々の生活を送る20代男のブログです

そろそろ2か月

お久しぶりです。前回の記事以降風邪をひいたり、モチベーションが下がったりなどでブログの更新が滞っていました。

 

今回は大学院をやめてからそろそろ2か月がたつので、現在の状況を踏まえつつ最近の心境を書かせていただきます。

 

 

大学院をやめてから、就職したい塾で教務補助のバイトと地元もでバイトをしています。塾では正規雇用が確定していないにもかかわらず、模擬授業を見てもらったりしています。

 

模擬授業見てもらうというと「えっ?嫌じゃないの」と思われる方もいるかと思いますが、塾講師を目指している自分にとってはプロの方に授業をチェックしてもらえるのは本当にありがたいことですし、もし今働いている塾に就職できなくても、他の塾の面接を受けるときにはだいたい模擬授業があるので、これは本当に助かります。

 

高校生をみていますが、受験に対して真剣に勉強したり進路を考える彼らを見て昔の自分を思い出すし、力になりたい!と思えます。たまには面白い子もいて、笑い話をしたりなど…笑

 

 

地元では接客のバイトをしていますが、久しぶりに地元で働いて思ったのは地元には本当に変な人(いい意味で)が多いということです。お会計でお釣りを用意しているとお釣りももらわず付き添いの人のところへ話しかけに行ったり、「~なります」と説明していると「これって何なん?」と今説明したものをもう一回質問されたり笑

 

おおらかな人が多い地域なので日々、お客さんのペースで頑張っています笑

 

 

最近、かかりつけのお医者さんのところへ診察にいき近況報告してきたのですが、その時に言われたのが、「入ってきた瞬間に、最近調子いいなってわかったよ」と言われました。

 

お医者さん曰く、肌艶がすごくよくなったそうです笑

 

研究室に配属されて以降ずっと忙しい生活ですごくストレスになっていたのが肌に出ていたようで、フリーターになってそれが改善されたようです。

 

診察時にお医者さんが「やっぱり、これから働く、就職するにあたって人間関係が一番大事だと思うよ」と言っていたのですが、私自身もそう思います。研究室ではあまり学生間でいい関係を築けず毎日しんどい日々を送っていましたし、逆に今のバイト先ではいい人に恵まれ思いっきり自分らしく働かせてもらっています。

 

こう思うと、どんなにやりがいのある仕事でも人間関係が悪いと生き生きできないし、どんなにきつい仕事でも人間関係がいいと何とか頑張れるのかなと思います。

 

 

これからもいい人間関係を築けますようにですね笑

 

 

 

 

たーふぉん

ぷち一人暮らし

こんにちは、たーふぉんです。

 

休学が始まってとりあえず1週間たち、今は2週目の火曜日。時間がたつのは早い(笑)

 

僕は実家暮らしなのですが、実は3連休中ぷち一人暮らしをしていました。

 

 

弟がなんとスポーツで国体に出場していて、それに両親が観戦に行くってことで一人暮らし状態になりました(*´з`)

 

ちなみに僕が行かなかった理由はバイトです(笑)

 

 

肝心の一人暮らし生活ですが、初日は家事が中心。洗濯物回したり、掃除したり、ご飯作ったり…。

 

この日は夕方から夜9時までバイトがあったので、バイト前に夕飯に使う野菜を切っておいて、帰ってきてから炒めて野菜炒めを作ったりしていました。この辺の時間の使い方は研究室生活の成果かなとひそかに思ったり(笑)

 

2日目はお昼に少し勉強してからまた洗濯物や掃除をして、夕方からは友達と温泉に(・∀・)。

温泉の後は一人暮らし状態だと聞いた友達が急に家に泊まることになり、家でラブライブ1期の鑑賞会(笑)(ちなみに僕がファンというわけではなく友達の布教によるものです笑)

 

3日目はお昼にジョギングをした後、夕方から塾のバイト。そこから塾の先生たちとご飯でした。この時思いましたが、塾の先生たちってもし一人暮らしだとしたら、家に帰れる時間が11~12時とかになると思うので、自炊は相当きついですよねぇ…。夜のお仕事って大変…。

 

3日目には両親も帰っていてお土産話などを聞き、無事ぷち一人生活は終了しました!(^^)!

なんか今回思いまいましたが、自分がちゃんと働きだして一人暮らしするようになったりしたら果たしてちゃんとやっていけるのか…。友達は一人暮らしで一番めんどくさいのは自炊だと言っていましたが。 まぁ、一人で暮らしていけるように今のうちから鍛えておきましょう!

 

 

たーふぉん

フリーター開始

昨日からフリーターとしての生活が始まりました、たーふぉんです。


昨日今日と大学に行かなかったわけですが、平日に家にいるとなんだかさぼってる感じがして落ち着きませんね…


というわけで昨日はお昼に家の掃除やら家事をやって、夕方はバイトの初勤務に行ってきました。


家の掃除とか家事は今まで大学に時間と体力を取られてたので、いざやってみるとちょっと新鮮で終わったらスッキリしました笑   やっぱりきれいなことはいいことですね。


バイトは事務系なんですが、初回はやはり覚えることが多い…体を休めるために退学したのに、これじゃあ逆にきついんじゃないかって思っちゃうくらいでした。まぁ、慣れればマシにはなると思うのでなんとかやっていきましょう。


今日はちょっと治療じみたことを。ウォーキングを1時間と自転車で2時間サイクリングに行ってました笑。4年ほど前は自転車2時間もこなせてましたが、今は体力の低下でなかなかキツイですね… 仕事では体力も必要とのことらしいのでちょっとずつ頑張っていきます。


まだまだ生活は安定しませんがボチボチとやっていきましょう!

休学

たーふぉんです、お久しぶりです。



気持ちも落ち着いてきたので今回は退学について、忘備録的に書こうと思います。



8月下旬に研究室の指導教員に辞めたいと思っていることを打ち明けました。先生は驚いたんでしょうが冷静に話を聞いてくださいました。


自分が脳の働きが鈍って思うように活動できなくてもどかしかったこと、今の生活が過剰な負荷になっていること、仕事に病気を持ち込みたくないこと


先生に伝えると、いろんな方法を提案してくださいました。負荷を減らして院生を続ける方法はあると教えてくれましたが、僕が引き下がらず、結局辞める流れとなりました。


教授にももちろん話をし、教授と指導教員と僕の3人で話もしました。そこででた結論は「休学して仕事が見つかり次第退学する」ということになりました。



現在は休学も認められ、10月以降から大学に行かなくなることが決まりました。


研究室のメンバーにも事を伝え、現在は学会の準備をする日々です。



…休学になるにあたりいろんな人に迷惑をかけたなと嫌でも思い知らされます。


特に指導教員に対しては学部生の時からポンコツな自分を怒りもせず基本から教えてくださったにもかかわらず、途中でテーマを投げ出してしまい、ほんとに申し訳ないです…。


この文章には書きませんが両親にも余計な負担をかけさせてしまったことも正直後ろめたい。



たくさんの人に迷惑をかけて決めた休学でしっかり治療が進む事を今は祈るばかりです。



しっかり前を向いて行こうと思います。




たーふぉん


病名

たーふぉんです。


最近ずっと大学院を辞めるかどうかを考えていました。


両親に相談すると、就職に問題なければやめてもいいんじゃないかと前向き(?)な返事をいただきました。(これは本当にありがたいことです)


両親の意見も大切ですが、やはり一番大事なのは担当医の意見なので8月に2回相談をしました。



…結果から言うと大学院は辞める方向で話を進めます。



これについては辞める手続きが落ち着き次第書こうと思います。



今回のテーマは2回目の相談の時に聞いた自分の症状はなんと言う病気なのかということです。



先生に「人に自分の症状を説明する時、病名をあげると手っ取り早いと思うんですけど、病名をつけるとしたらなんなんですか?それとも病名をつけにくい病気なんですか?」と聞いてみました。


すると先生の答えは「君の症状は病名をつけにくいんだよ。ストレスで脳の働きに悪影響が出ているのは確かなんだけど、抑うつ状態かもしれないし、自律神経失調症といった身体的疾患ともとれる。あるいは考え様によっては強迫観念とも考えることも実はできるんだよ」といったものでした。



これを聞いて「自分は"うつ病"ではないんだ」と正直驚きました。



その反面原因が"ストレス"だとはっきりして心のモヤモヤが少し取れた気がしました。



僕は理系で一時期は医学部を志望していた時期があったので、文系や医学に興味がない人の気持ちがわからないのですが、病名をはっきり伝えてほしいという患者さんって割といるんじゃないかと勝手に思っています。


でも、お医者さんが診断する時に「この症状とあの症状があるから〇〇という病名だ!」って断言できるパターンは少ないと思うんです。


「この症状とあの症状が出てるから〇〇という病気かもしれないけど△△という病気にも同じ症状が見られるから断言はできないなぁ…」っていうパターンの方がむしろ多い様に思います(勝手な想像ですが)


今回の診察で、自分の病気がそのような一口には表せられない病気なんだとわかったことで人に説明する時はめんどくさいなぁと思いましたが反面、病気の正体をより理解できたかなと思いました。


改めてですが自分の病気を知ることって大事ですね(←まとめ方ヘタクソ)




たーふぉん

大学院

たーふぉんです。



実は最近大学院を辞めようかどうか悩んでいて、かかりつけのドクター、両親と相談を重ねています。



きっかけみたいなはっきりしたものはありませんが、自分が大学院生として活動して行く中で、病気のせいか人と比べて課題をこなす体力がない、理解が遅い、頭の回転が遅いといったものがあり、そのせいで人ができてることがなかなかできないことが辛いと以前から感じていました。


また同期たちが社会人、大学院生として活躍している中、自分も彼らに習って努力したいのに病気が尾っぽを引いてそれができないというもどかしさもありました。


正直に言うと彼らの素晴らしい頑張りが自分にとって悔しくて、つらいと思う時も多いです。


みんなはあんなに輝いてるのに自分は…といったような感じです。



大学院生という立場から離れて、少し立ち止まり治療に集中して回復スピードを早めてみるのも良いかと最近思い始めました。



まだ最終的な決定はしていませんが気持ちの整理と忘備録としてここに書かせていただきます。




たーふぉん


疲労

たーふぉんです。



9月の学会に向けて少しでも研究を進めようと、やる気は十二分に出ませんが研究室のある日は毎日研究をしている毎日です。



先日研究室が夕方に終わったので実写版銀魂をレイトショーで観に行きました。


観ているときは楽しいのですが、観に行く前はあまりわくわくせず、観終わって帰る時も余韻にあまり浸れないんですよね。


なんか感情の起伏がなく安定して「ぼちぼち」という感じ。


よくよく考えてみると疲労が溜まって楽しいと強く感じることができていない気がします。


最近は息抜きを探し求めることも多いですね。1人で落ち着ける環境が欲しいです。



たぶん休むべきだというサインなんでしょうね…




たーふぉん