日々、ストレスと付き合っております

大学生時代、過労と過剰なストレスで深刻なうつ状態となって以来、身体の不調と闘いながら日々の生活を送る20代男のブログです

休学

たーふぉんです、お久しぶりです。



気持ちも落ち着いてきたので今回は退学について、忘備録的に書こうと思います。



8月下旬に研究室の指導教員に辞めたいと思っていることを打ち明けました。先生は驚いたんでしょうが冷静に話を聞いてくださいました。


自分が脳の働きが鈍って思うように活動できなくてもどかしかったこと、今の生活が過剰な負荷になっていること、仕事に病気を持ち込みたくないこと


先生に伝えると、いろんな方法を提案してくださいました。負荷を減らして院生を続ける方法はあると教えてくれましたが、僕が引き下がらず、結局辞める流れとなりました。


教授にももちろん話をし、教授と指導教員と僕の3人で話もしました。そこででた結論は「休学して仕事が見つかり次第退学する」ということになりました。



現在は休学も認められ、10月以降から大学に行かなくなることが決まりました。


研究室のメンバーにも事を伝え、現在は学会の準備をする日々です。



…休学になるにあたりいろんな人に迷惑をかけたなと嫌でも思い知らされます。


特に指導教員に対しては学部生の時からポンコツな自分を怒りもせず基本から教えてくださったにもかかわらず、途中でテーマを投げ出してしまい、ほんとに申し訳ないです…。


この文章には書きませんが両親にも余計な負担をかけさせてしまったことも正直後ろめたい。



たくさんの人に迷惑をかけて決めた休学でしっかり治療が進む事を今は祈るばかりです。



しっかり前を向いて行こうと思います。




たーふぉん


病名

たーふぉんです。


最近ずっと大学院を辞めるかどうかを考えていました。


両親に相談すると、就職に問題なければやめてもいいんじゃないかと前向き(?)な返事をいただきました。(これは本当にありがたいことです)


両親の意見も大切ですが、やはり一番大事なのは担当医の意見なので8月に2回相談をしました。



…結果から言うと大学院は辞める方向で話を進めます。



これについては辞める手続きが落ち着き次第書こうと思います。



今回のテーマは2回目の相談の時に聞いた自分の症状はなんと言う病気なのかということです。



先生に「人に自分の症状を説明する時、病名をあげると手っ取り早いと思うんですけど、病名をつけるとしたらなんなんですか?それとも病名をつけにくい病気なんですか?」と聞いてみました。


すると先生の答えは「君の症状は病名をつけにくいんだよ。ストレスで脳の働きに悪影響が出ているのは確かなんだけど、抑うつ状態かもしれないし、自律神経失調症といった身体的疾患ともとれる。あるいは考え様によっては強迫観念とも考えることも実はできるんだよ」といったものでした。



これを聞いて「自分は"うつ病"ではないんだ」と正直驚きました。



その反面原因が"ストレス"だとはっきりして心のモヤモヤが少し取れた気がしました。



僕は理系で一時期は医学部を志望していた時期があったので、文系や医学に興味がない人の気持ちがわからないのですが、病名をはっきり伝えてほしいという患者さんって割といるんじゃないかと勝手に思っています。


でも、お医者さんが診断する時に「この症状とあの症状があるから〇〇という病名だ!」って断言できるパターンは少ないと思うんです。


「この症状とあの症状が出てるから〇〇という病気かもしれないけど△△という病気にも同じ症状が見られるから断言はできないなぁ…」っていうパターンの方がむしろ多い様に思います(勝手な想像ですが)


今回の診察で、自分の病気がそのような一口には表せられない病気なんだとわかったことで人に説明する時はめんどくさいなぁと思いましたが反面、病気の正体をより理解できたかなと思いました。


改めてですが自分の病気を知ることって大事ですね(←まとめ方ヘタクソ)




たーふぉん

大学院

たーふぉんです。



実は最近大学院を辞めようかどうか悩んでいて、かかりつけのドクター、両親と相談を重ねています。



きっかけみたいなはっきりしたものはありませんが、自分が大学院生として活動して行く中で、病気のせいか人と比べて課題をこなす体力がない、理解が遅い、頭の回転が遅いといったものがあり、そのせいで人ができてることがなかなかできないことが辛いと以前から感じていました。


また同期たちが社会人、大学院生として活躍している中、自分も彼らに習って努力したいのに病気が尾っぽを引いてそれができないというもどかしさもありました。


正直に言うと彼らの素晴らしい頑張りが自分にとって悔しくて、つらいと思う時も多いです。


みんなはあんなに輝いてるのに自分は…といったような感じです。



大学院生という立場から離れて、少し立ち止まり治療に集中して回復スピードを早めてみるのも良いかと最近思い始めました。



まだ最終的な決定はしていませんが気持ちの整理と忘備録としてここに書かせていただきます。




たーふぉん


疲労

たーふぉんです。



9月の学会に向けて少しでも研究を進めようと、やる気は十二分に出ませんが研究室のある日は毎日研究をしている毎日です。



先日研究室が夕方に終わったので実写版銀魂をレイトショーで観に行きました。


観ているときは楽しいのですが、観に行く前はあまりわくわくせず、観終わって帰る時も余韻にあまり浸れないんですよね。


なんか感情の起伏がなく安定して「ぼちぼち」という感じ。


よくよく考えてみると疲労が溜まって楽しいと強く感じることができていない気がします。


最近は息抜きを探し求めることも多いですね。1人で落ち着ける環境が欲しいです。



たぶん休むべきだというサインなんでしょうね…




たーふぉん

日曜日

たーふぉんです。今日はちょっと楽しかった話を、



今日は充実した日曜日でした。


朝7時に起きて研究関係の論文を読み、休憩にアマゾンプライムで動画鑑賞笑



昼からは親戚の家に行ってインターネットのモデムを設置するお手伝いをしました。



3時半ごろから先輩のお誘いでとある銭湯に行ってお風呂に入って、先輩と同期といつも通りのお互いをバカにしあう会話をしていました笑


夕方からは久々に会うもう1人の同期と合流してお酒をいただきました。


彼女のこととか就職のことを中心に話しましたが「お前に彼女はムリだと思う」「年上の彼女に養ってもらわないとムリだよ」「君は社会に向いてないよね」などと散々な言われよう笑(上記は全部信頼関係があるから言えてます笑)



そして今帰りの電車の中…


やっぱり4年間一緒にいた人達の存在はありがたいです。



この1週間気持ちが崩れてた自分にとっての充電タイムでした。



たーふぉん



少しずつ落ち着いてきて

ここ最近ストレスのせいで気持ちが沈んでなかなか研究が手につきませんでした。


きっかけは今週の頭、地元の友人たちとの約束をダブルブッキングでドタキャンしてしまったことでした。


病気を発症して以来集中力がなくなり、ダブルブッキングをよくやってしまうせいで地元の友人たちとの約束をドタキャンしがちでした。


友人たちもとうとう堪忍袋の尾が切れ、きつく言われました…。(もちろん自分が悪いのですが…)


普段なら謝って気をつけようでなんとか済むのですが、進まない研究に対するストレスや授業の課題、ゼミなどで知らぬ間に疲れがたまっていたのか反省どころか自分の状況を考えてくれていないと腹が立ち、しまいには大きく気持ちが沈みました…。


そういうことがあった上に今週は授業の期末テストが2つもあったので、嫌気がさし研究今週はあまり研究に取り組まず、なるべく早く帰って家での時間を増やしました。


その甲斐あってか心の沈みも少しずつとれ、今ではドタキャンの件も少しずつ反省できるようにもなってきました。


今度友人たちにラーメンくらいはご馳走しよう。(ちなみに地元の友達は全員社会人で私だけ学生。この辺は鬱じゃなくても学生からするともどかしいところですよね笑)


ストレスが溜まると自分が悪いのはわかっていても腹が立ってやってられなくなる。なかなか辛いものです…



たーふぉん


自己紹介

はじめまして、たーふぉんです。


忘備録も兼ねてブログをはじめました。思いつきで始めたので更新滞るかもしれません。




まず自己紹介を…


理系の大学院生です。学部生2年生の時に疲労とストレスからひどいうつ状態になり、お医者さんにかかりながら体力の低下と集中力の低下、感情のコントロールに悩まされながら日々の課題と向き合ってます。


趣味とかもっと紹介できることはありますが個人特定が怖いのでこの先小出しにしていきます笑


ブログはうつのことで感じたことを中心に書きますが、時たま趣味のことや楽しかったことも書こうと思ってます。



まずはこの辺で、お時間いただきありがとうございます、



たーふぉん