日々、ストレスと付き合っております

大学生時代、過労と過剰なストレスで深刻なうつ状態となって以来、身体の不調と闘いながら日々の生活を送る20代男のブログです

病名

たーふぉんです。


最近ずっと大学院を辞めるかどうかを考えていました。


両親に相談すると、就職に問題なければやめてもいいんじゃないかと前向き(?)な返事をいただきました。(これは本当にありがたいことです)


両親の意見も大切ですが、やはり一番大事なのは担当医の意見なので8月に2回相談をしました。



…結果から言うと大学院は辞める方向で話を進めます。



これについては辞める手続きが落ち着き次第書こうと思います。



今回のテーマは2回目の相談の時に聞いた自分の症状はなんと言う病気なのかということです。



先生に「人に自分の症状を説明する時、病名をあげると手っ取り早いと思うんですけど、病名をつけるとしたらなんなんですか?それとも病名をつけにくい病気なんですか?」と聞いてみました。


すると先生の答えは「君の症状は病名をつけにくいんだよ。ストレスで脳の働きに悪影響が出ているのは確かなんだけど、抑うつ状態かもしれないし、自律神経失調症といった身体的疾患ともとれる。あるいは考え様によっては強迫観念とも考えることも実はできるんだよ」といったものでした。



これを聞いて「自分は"うつ病"ではないんだ」と正直驚きました。



その反面原因が"ストレス"だとはっきりして心のモヤモヤが少し取れた気がしました。



僕は理系で一時期は医学部を志望していた時期があったので、文系や医学に興味がない人の気持ちがわからないのですが、病名をはっきり伝えてほしいという患者さんって割といるんじゃないかと勝手に思っています。


でも、お医者さんが診断する時に「この症状とあの症状があるから〇〇という病名だ!」って断言できるパターンは少ないと思うんです。


「この症状とあの症状が出てるから〇〇という病気かもしれないけど△△という病気にも同じ症状が見られるから断言はできないなぁ…」っていうパターンの方がむしろ多い様に思います(勝手な想像ですが)


今回の診察で、自分の病気がそのような一口には表せられない病気なんだとわかったことで人に説明する時はめんどくさいなぁと思いましたが反面、病気の正体をより理解できたかなと思いました。


改めてですが自分の病気を知ることって大事ですね(←まとめ方ヘタクソ)




たーふぉん